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安藤工業の曳家技術

工事内容

建物移動の略図
建物移動

建物移動とは、建物を持ち上げ(嵩上げ)たり、回転し(向きを変える)たり、移動する工事です。

区画整理、道路拡幅等、補償に関する工事実績はこちら

沈下修正の略図
沈下修正

沈下修正は、軟弱地盤、地殻変動により家が沈下、傾斜したものを、建物の反力を利用し杭、耐圧版等を用いて地盤改良を施し、不陸整正することです。
不同沈下に関しては、地盤調査等を行い、根本的な原因を把握して対処する必要があります。

不同沈下に関する工事実績はこちら

基礎改修の様子:建物を一旦移動させ、新しい基礎を作ります
基礎改修

基礎改修とは、建物を持ち上げて、移動させ、新たな基礎に改修する工事です。リフォーム、断熱基礎、ベタ基礎に改修するときに施す工事です。

土台の表面は大丈夫ですが木の内部が腐っていました
土台改修

シロアリ、湿気等により腐敗した土台、柱等を交換する工事です。土蔵改修、古民家再生、リフォーム時に施され、腰付移動工法が用いられます。

古民家再生の様子
古民家再生・土蔵改修

不易流行の発想から残すべきものと新しいものの融合を図り、古民家を再生します。

古民家再生・土蔵改修に関する工事実績はこちら

工法

主な機材
ジャッキ
ジャッキ

手動油圧ジャッキ
電動油圧ユニット、同調制御器、連動同調ポンプ、用途に応じ使用。

ローラー
ローラー

レンドーローラー、鉄コロ等用途に応じて使用。

ウインチ
ウインチ

レンドーウインチ、移動、推進用として使用。

レベルメーター
レベルメーター

同時レベル計測により建物のレベル管理に使用。

移動ベース
移動ベース

新基礎への建物定着時に使用。

主な工法
建物移動工法
1. 姿曳移動工法(下腰工法、下受工法)

土台の下に鋼材を入れ建物を受け移動する方法。

「姿曳移動工法」の工事実績はこちら・・・

2. 腰付移動工法(上腰工法、上受工法)

土台と床の間に鋼材を通して鋼材と柱をワイヤー、金物で締結し建物を移動する工法。

「腰付移動工法」の工事実績はこちら・・・

基礎共移動工法
1. 無沈下水平移動工法

建造物の周囲および移動範囲、定着場所総てを掘削し、建物を上下させずに移動する工法。

2. 浮揚工法

建造物に対するジャッキ設置箇所、受方箇所を掘削し、建物を浮揚させ移動する工法。

3. 総堀浮揚工法

総てを堀削し建造物を浮揚させ移動する工法。

「基礎共移動工法」の工事実績はこちら・・・

豊富な実績

グラフ:曳家実績件数の推移

安藤工業は1974年の創業以来、曳家工事の実績を重ね、2006年(平成18年)には曳家棟数300件を達成しました。
伝統の技術と豊富な経験で、安心安全な工事を行っています。

保証・保険について

請負業者賠償責任補償・生産物賠償責任保険に加入していますので安心です。
具体的には、工事中又は引渡し後にその仕事に瑕疵があったために、事故が発生した場合の費用は補償します。ただし、地震や台風地盤沈下等によるもの(自然災害によるもの)は除かれます。