目次

工事の流れ

ご相談からご契約、工事完了までの流れ

  • 1 お客様ご相談(現地確認・概算見積もり) お気軽にどうぞ! お問い合わせはこちら

    事業補償に関するご相談 / 田舎暮らしに関するご相談 /
      被災によるご相談 / 住環境改善に関するご相談 / 
    安全安心な住まいづくりに関するご相談

  • 2 設計契約
  • 3 調査・設計

    境界線の確認 / 敷地調査(測量・埋設物・障害物 等) / 
    地盤調査 / 建物調査 / 図面 / 諸届出書類

  • 4 工事見積もり(設計を基に計画・積算)
  • 5 工事契約
  • 6 工事着工
  • 7 施工
  • 8 工事終了・お引渡し

    アフターの実施

私たちがやります

  • 社長 安藤 武
    社長 安藤 武
  • 取締役 安藤富美子
    取締役 安藤富美子
  • 工事主任 村越仁史
    工事主任 村越仁史
  • 工事主任 真壁英希
    工事主任 真壁英希
  • 工事主任 南條 正
    執行役員 営業担当 南條 正
  • 工事主任 鈴木裕也
    工事主任 鈴木裕也
  • OMOIYARIをもってお客様の幸せづくりをお手伝いします!

豊富な実績

グラフ:曳家実績件数の推移

安藤工業は1974年の創業以来、曳家工事の実績を重ね、2013年(平成25年)には曳家棟数400件を達成しました。
伝統の技術と豊富な経験で、安心安全な工事を行っています。

工業の種類と工法

工事内容

建物移動の略図
建物移動

建物移動とは、建物を持ち上げ(嵩上げ)たり、回転し(向きを変える)たり、移動する工事です。

沈下修正の略図
沈下修正

沈下修正は、軟弱地盤、地殻変動により家が沈下、傾斜したものを、建物の反力を利用し杭、耐圧版等を用いて地盤改良を施し、不陸整正することです。
不同沈下に関しては、地盤調査等を行い、根本的な原因を把握して対処する必要があります。

基礎改修の様子:建物を一旦移動させ、新しい基礎を作ります
基礎改修

基礎改修とは、建物を持ち上げて、移動させ、新たな基礎に改修する工事です。リフォーム、断熱基礎、ベタ基礎に改修するときに施す工事です。

土台の表面は大丈夫ですが木の内部が腐っていました
土台改修

シロアリ、湿気等により腐敗した土台、柱等を交換する工事です。土蔵改修、古民家再生、リフォーム時に施され、腰付移動工法が用いられます。

古民家再生の様子
古民家再生・土蔵改修

不易流行の発想から残すべきものと新しいものの融合を図り、古民家を再生します。

工法

主な工法
建物移動工法
1. 姿曳移動工法(下腰工法、下受工法)

土台の下に鋼材を入れ建物を受け移動する方法。

2. 腰付移動工法(上腰工法、上受工法)

土台と床の間に鋼材を通して鋼材と柱をワイヤー、金物で締結し建物を移動する工法。

基礎共移動工法
1. 無沈下水平移動工法

建造物の周囲および移動範囲、定着場所総てを掘削し、建物を上下させずに移動する工法。

2. 浮揚工法

建造物に対するジャッキ設置箇所、受方箇所を掘削し、建物を浮揚させ移動する工法。

3. 総堀浮揚工法

総てを堀削し建造物を浮揚させ移動する工法。

主な機材
ジャッキ
ジャッキ

手動油圧ジャッキ
電動油圧ユニット、同調制御器、連動同調ポンプ、用途に応じ使用。

ローラー
ローラー

レンドーローラー、鉄コロ等用途に応じて使用。

ウインチ
ウインチ

レンドーウインチ、移動、推進用として使用。

レベルメーター
レベルメーター

同時レベル計測により建物のレベル管理に使用。

移動ベース
移動ベース

新基礎への建物定着時に使用。

お見積もり

お見積もりについて

「建物を移動したいけど、曳家ってどのくらいお金がかかるの?」

そんな疑問をお持ちの方のために、大まかな費用をすぐに計算できる『概算お見積もりフォーム』をご用意しました。

  • 1. 【曳家工事】 概算お見積もり

    下記のフォームに建物の概要や工事内容を入力し、曳家工事(建物移動)のお見積もり金額をご確認下さい。

    ※フォームでのお見積もりは 建物移動工法(土台切り離し)の場合の費用になりますので、基礎共移動工法のお見積もりやご相談は『お問い合わせフォーム』をご利用下さい。

  • 2. 【工事全体の総額】 概算お見積もり

    基礎や設備など、曳家以外の工事も含めた全体的な金額をお知りになりたい方は、曳家工事お見積もり金額に続いて表示される『【工事全体の総額】 概算お見積もりフォーム』をご利用下さい。

  • 3. お問い合わせ

    金額をご覧になり、詳しいお見積もりやご相談をご希望の場合には、お見積もり金額に続いて表示される『お問い合わせフォーム』にお名前、ご連絡先等をご入力の上、送信して下さい。

こちらは概算でのお見積もりで、ご注文ではありません。ご注文は『お問い合わせフォーム』またはお電話でお願いいたします。
お電話でのお問い合わせ : 0248-94-2029 (お電話受付時間 AM 8:30 〜 PM 7:00)

概算お見積もりフォーム

【曳家工事】 概算お見積もり

必要事項を入力し、「計算」ボタンをクリックして下さい。
※ すべての項目を選択して下さい。

※フォームでのお見積もりは 建物移動工法(土台切り離し)の場合の費用になりますので、基礎共移動工法のお見積もりやご相談は『お問い合わせフォーム』をご利用下さい。

1. 建物の床面積はどのくらいですか?
1階
2階
2. 建物の用途は何ですか?                    
   
3. 築年は?
4. 何階建てですか?        
5. 建物の構造は?        
6. 床板はありますか?    
7. 建物をどのように動かしますか?
移動距離
移動回数
高低差
回転角度
8. 工事の目的は何ですか?



上記の工事目的に伴う付帯工事を含めた料金につきましては、まずこちらのフォームで曳家工事のみの金額を計算していただき、それに続く『【工事全体の総額】 概算お見積もりフォーム』にてご確認下さい。

9. 建物の所在地はどこですか?

実際に工事をご依頼頂ける場合、地域によってはお近くの会社をご紹介させて頂くこともございます。予めご了承下さい。

- (半角数字)

郵便番号より都道府県、市区町村名が自動入力されます

 

市区町村名までは必ず入力して下さい。それ以下の住所につきましては、差し支えなければご入力下さい。

10. 建物の所有者は?

11. 工事のご希望時期はいつ頃ですか?
12. この建物を直して大事に使い続けたいという思いはありますか?            
   

会社案内

招福 八卦鏡

会社理念

曳家は手段です。手段だけでは伝えきれない「思い」があります。
安藤工業は、お客様の「招福」を心から願い、OMOIYARI をもってお客様の幸せづくりのお手伝いをします。

会社概要

商号
有限会社 安藤工業
代表者
安藤 武
所在地
福島県須賀川市和田宿88-2
TEL: 0248-76-1091
【 現場事務所 】
福島県須賀川市雨田字後中山146-4
TEL: 0248-94-2029
FAX: 0248-79-1171
E-mail
info@hikiya-ando.com
資格
建設業登録福島県知事許可 第18851号
産業廃棄物収集運搬業許可 第0702121855号
建築士事務所登録 第22(402)1624号
加盟団体
有限中間法人 日本曳家協会
営業時間
午前8時 〜 午後7時
アクセスマップ
アクセスマップ

沿革

1974年
建設業 安藤組として創業
1988年
社名を 有限会社 安藤工業とする
1991年
一般建設業許可取得(とび・土工)
福島県知事許可第18851号
有限中間法人 日本曳家協会 会員
一般建設業許可取得(土木、建築)
建築士事務所登録

業務内容

古民家再生
 
曳家
曳家技術指導士
解体
建設業登録福島県知事許可
産業廃棄物収集運搬業許可
建築・改修
建築士
建築士事務所登録
土木
土木施工管理技士
造園施工管理技士
建設機械管理技士

*お客様のご要望により出来る工事は行なっておりますが、専門は曳家です。曳家専門業者です。

工事実績エリア

福島県、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、宮城県、山形県
会津若松市、郡山市、いわき市、南相馬市、宇都宮市、日立市、水戸市、さいたま市、仙台市、山形市 等

まちづくりへの取り組み

安藤工業は「まちづくり」に一生懸命取り組んでいます

一、心

あなたの心が見つけてくれる
この「まち」の歴史を宿す、古い民家、古い町なみ
そこには豊かさが住んでいます
私は学びます。豊かさを社会に提供するために

安藤工業は、古民家や蔵などの歴史ある建物の再生をとおして、豊かな地域づくりに貢献しています。
古民家再生の様子

不易流行  代々受け継がれてきた構造材を残し、基礎改修・基礎暖房等、現代の利便性を融合し、新築にはない奥ゆかしさを備えた建物に改修されました。

二、技

家を曳く
私は家の気持ちで家を曳く
私の全智全能を傾け、技能をつくして家を曳く
技と人とを選んで家は動く

家を取り壊して立て直さなくても、曳家で移動できる場合があります。安藤工業は、区画整理、道路拡幅に伴う建物移動でまちづくりに貢献します。
区画整理に伴う建物移動

区画整理に伴う建物移動  曳家での移動は、建て替えに比べて低コスト・スピーディーなうえに、家の中で生活したまま移動ができるなどのメリットがあります。

三、体

家が病みました
土地が低く水はけが悪いのが原因だ
家が暗くなりました
 日当たりが悪いのが原因だ
家の座り場所を広げたい
 それでは家を曳きましょう
 地盤や基礎にも改修の手当てをいたしましょう
心配しないで下さい
 私にはどんなに重いものでも移動する
 重量物移動の技も持っています

取り壊すよりも直す発想を大切にし、限りある資源を次の世代へと引き継いでいきます。
土蔵改修の様子

土蔵改修  まちの歴史を宿す土蔵がきれいに改修され、まちづくりの核となります。

小さなことからコツコツと頑張ります!