安藤工業ブログ

メンバー
カテゴリー
アーカイブ
feed

| Atom | RSS 2.0 |

現場よりの記事

2018年12月 4日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・建物の下に空洞ができ、ジャッキアップ後にモルタルを充填しました。

・津波被害にも遭い、道路拡幅に伴い基礎を新設しました。

・一般住宅の支持地盤まで鋼管杭を圧入し、再沈下のリスクを減らしました。

2018年11月28日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・一般住宅の布基礎をジャッキアップし、沈下を修正して鋼製束に交換しました。

・雨水排出ポンプ場の建物が被災し、鋼管杭を支持地盤まで圧入し復旧しました。

・鉄骨の柱をジャッキアップし、柱を補強して土間コンクリートを打ち直しました。

2018年11月27日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・公共建物の災害復旧として、部分的に沈下修正工事を行いました。

・一般住宅の土間の一部が陥没し、コンクリートで補強しました。                      部分的に沈下した部屋は基礎上からジャッキアップしました。

・鋼管杭を入れてベタ基礎に新設し、古民家の基礎を改修しました。

2018年11月26日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・住宅の一部は解体し、残した建物の沈下修正を行いモルタルを充填しました。

・耐圧版にて沈下修正後、犬走を一体に作り直しました。

・再沈下がないことを条件に、基礎上からジャッキアップして沈下修正し、費用を抑えることができました。

2018年11月21日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・震災で沈下した古民家を支持地盤まで鋼管杭をいれ、ベタ基礎に改修しました。

・家全体がずれてしまった為、沈下を修正して1メートル程 基礎共に移動しました。

・沈下修正工事の費用を抑える為、土台切り離し工法にてジャッキアップし、

 基礎を補強しました。

2018年11月13日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・アパートの土留め部分に建物が傾斜し、傾きを修正後階段部分の基礎を補強しました。

・施設内にある変電設備が沈下した為、耐圧版を用いジャッキアップして復旧しました。

・大谷石の蔵の傾きを修正し、基礎下をコンクリートで補強しました。

2018年11月12日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・鉄骨の基礎部分を沈下修正し、コンクリートにて補強しました。

・ハウスメーカーの軽量鉄骨の住宅を沈下修正し、犬走りを新設しました。

・マンションの受水槽を耐圧版とアジャストで、コーナーは二つのジャッキで持上げました。

 設備工事後に埋戻し土間コン復旧しました。

2018年10月30日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・震災による布基礎損傷に伴い、基礎補強を施しました。
・市営住宅の不同沈下復旧のため、仮設配管をしながら耐圧版にてジャッキアップしました。
・住宅の南側の傾斜をなおし、基礎とつないだ犬走で補強しました。

2018年10月29日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・裏の土留めがくずれ、地盤を直して基礎を新設する為に曳家にて仮移動しました。

・住宅の中央部分が大きく不同沈下した為、耐圧版にてジャッキアップし空洞にはモルタルを充填しました。

・水まわりの一部のみの沈下で、土台切り離し工法にて沈下修正費用を抑えることができました。

2018年10月25日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・震災を機に、ベタ基礎に新設し土台を交換して古民家再生になりました。

・沈下により基礎下に空洞ができ、無収縮モルタルにて充填して基礎を補強しました。

・建物全体が沈み、耐圧版にてジャッキアップ後空洞をモルタル充填しました。

2018年10月23日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・住宅の傾斜を直し、モルタルを充填してコンクリートで補強しました。

・住宅の一部のみの沈下でしたので、耐圧版にてジャッキアップし復旧しました。

・水回りが沈下した為、一部は基礎上からジャッキアップしこれを機会にユニットバスにリフォームしました。

2018年10月22日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・耐圧版を用い住宅の沈下修正工事、床下は鋼製束を交換しました。

・住宅北側が不同沈下し、ジャッキアップ後設備配管をやり直しコンクリートを打設しました。

・住宅基礎下に断層が走り、傾きを修正して隙間をモルタルで充填しました。

2018年10月19日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・住宅が南側に傾斜、耐圧版を用いジャッキアップしました。

・不同沈下により、束を鋼製束に交換して隙間にはモルタルを充填しました。

・住宅基礎に亀裂が入り、ジャッキアップ後に土間コンクリートと一体にして補強しました。

2018年10月18日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・住宅の深基礎部分が大きく沈下した為、ジャッキアップし基礎を補強しました。

・新築の住宅の不同沈下を耐圧版にて沈下修正しました。

・震災の復旧に伴い、曳家にて基礎と土台が新しくなり古民家再生になりました。

2018年10月17日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・マンションの受水槽の傾斜を修繕しました。

・建物の東側部分が動き、ジャッキアップしたのちコンクリートを打ち直しました。

・住宅の深基礎部分が沈下した為、耐圧版にて施行しモルタルを充填しました。

2018年10月16日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・住宅のポーチから西側部分のみ沈下し、ジャッキアップして隙間をモルタルで充填しました。

・工場の受水槽が沈下した為、傾斜を修繕し復旧しました。

・住宅の南側部分をジャッキアップし、外構をやり直すついでにスロープに改修しました。

2018年10月15日震災に記録⑩(沈下修正工事 他)

震災に記録⑩(沈下修正工事 他)

震災に記録⑩(沈下修正工事 他)

震災に記録⑩(沈下修正工事 他)

・敷地内の庭部分が地盤沈下し、傾斜したモルタル塀をジャッキアップしました。

・津波による被害で住宅全体が動いてしまった為、基礎共に移動し復旧しました。

・アプローチ部分とガレージの一部が不同沈下を起こし、部分ジャッキアップと基礎を補強しました。

2018年10月12日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・アパートの沈下修正を下腰工法にて復旧しました。

・津波による住宅の沈下修正を行い、モルタルを充填しました。

・庭部分の土留めから傾斜になり、住宅の前半分をジャッキアップして修復しました。

2018年10月11日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・津波による被害で、基礎ごと流された住宅を元の位置に移動し定着しました。

・2世帯住宅の一部が沈下した為、傾きを修正して隙間をモルタル充填しました。

・布基礎の住宅が不同沈下し、耐圧版を用いでジャッキアップしました。

2018年10月10日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・住宅の東側部分が大きく沈下し、布基礎を補強して土間コンクリートを打ち直しました。

・隣地との境界が不同沈下した為、傾斜をジャッキアップして復旧しコンクリートで補強しました。

・和風平屋住宅の南西部分が沈下し、基礎を補強して鋼製束で調整しました。

2018年10月 9日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・深基礎の平屋住宅を耐圧版にて沈下修正しました。

・沈下修正してから設備配管をやりなおし、復旧しました。

・敷地内に地割れがおき、ジャッキアップした後にモルタルを充填しました。

2018年10月 5日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・住宅の下を断層がはしりコンクリートに亀裂がはいる程の被害でしたが、傾きを修正し復旧しました。

・堆肥センター内の道路が陥没し、建物の一部が沈下しましたが、ジャッキアップし応急処置にて対応しました。

・道路をはさんだ向かい側のさわの方向に沈下した住宅を、耐圧版を用い沈下修正しました。

2018年10月 4日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・沈下により設備の配管も割れてしまい、ジャッキアップして復旧しました。
・東側のさわ方向に沈下した住宅を、傾きを修復して地盤の空洞をモルタル充填しました。
・土留めした庭部分が沈下した為、住宅の一部を耐圧版を用いて沈下修正しました。

2018年10月 3日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・地域全体が地盤沈下した住宅での沈下修正工事。

・神社が傾いてしまったため、家直しでの復旧工事。

・鉄骨基礎部分が沈下し、元に戻すための修復工事。

2018年10月 2日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・住宅の一部のみ沈下していた為、部分的な沈下修正工事と犬走を新設しました。

・店舗兼住宅の沈下修正工事を布基礎の下から耐圧版にて施行しました。

・裏手の土留め近くから沈下している為、支持層まで鋼管杭を打ち込みました。

2018年9月27日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・北側の土留めが崩れ、住宅兼店舗の傾きを修正し、鋼製束をいれかえ。

・布基礎をベタ基礎に基礎補強するために、曳家工法にて持上げ。

・住宅の一部に断層が走り、大きく陥没。支持層まで交換杭を圧入。

2018年9月26日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・貸家の沈下修正工事。束石も大きくずれてしました。

・ブロックでの基礎を解体し、平屋に改修しました。

・住宅の後ろの土留めが崩れてしまい、土留めを補強し基礎を新設しました。

2018年9月25日震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

震災の記録⑩(沈下修正工事 他)

・お住まいの地区全体が、地盤沈下をおこした住宅の沈下修正工事。

・基礎の補強を考え、敷地内で順番に新設基礎を作り曳家にて移動。

・敷地内の一部が大きく沈下してしまった復旧工事。

2018年9月21日震災の記録⑩(沈下修正工事)

震災の記録⑩(沈下修正工事)

震災の記録⑩(沈下修正工事)

震災の記録⑩(沈下修正工事)

東日本大震災が原因の地盤沈下や不同沈下により、住宅の一部が傾いてしまったそれぞれのお宅の事例です。

応急修理にて、沈下修正工事(ジャッキアップにより床のレベルを戻し、鋼製束にて調整、コンクリートによる補強)を行いました。

2016年6月 1日熊本城の修復支援

熊本城の修復支援

熊本地震で大きな被害を受けた熊本城の修復支援のために、白河市鈴木市長と小峰城の修復を担当した鈴木文化財課長、は6月9日(木)に熊本を訪れるそうです。
小峰城では、弊社の技術も修復に生かされました。

熊本城が元のように修復されることをお祈り申し上げます。

2014年6月25日

久しぶりの更新となってしまいました(>_<)
6月初めに梅雨入りし暑くなったり雷雨だったりと忙しい天気が続いていますが、体調など崩されてないでしょうか。
梅雨明けはまだまだ先になりそうですが気を引き締めて頑張りたいとおもいます。
雨ばかりですか、現場では地道に作業を進めております。
公共工事現場も施工をしており、ようやく1棟終わりかな?という感じです。
先日完了した現場の工事実績もアップしましたのでご覧下さい。

2014年4月 3日4月

4月も始まり、ちまたでは増税の話題でいっぱいですが、
乗り込みしていた相馬の現場も無事完工となりました。
皆様に喜んでもらえていて何よりです。

写真がそろい次第工事実績に詳細をアップ致しますので、ご覧下さい。

2013年10月15日受賞おめでとうございます!!

受賞おめでとうございます!!

第21回三春町建築賞が決まりました。
この賞は、町並みと調和した優れたデザインの建築物や良好な環境をつくる外構等を表彰することで、町民の景観に対する関心と町の建築文化を高めてもらい、美しい住みよい町づくりに寄与することを目的とされているそうです。

今回、景観部門賞に選ばれた法華寺さんは桜の名所でもよく知られていて、樹齢300年の紅垂れ桜は濃いピンク色の花を鮮やかに咲かせ、遠方より来られる方もとても多いようです。また、本堂天井の竜の墨絵は二代研山の作品であることでも有名です。

受賞おめでとうございました!!
(山門移設など、貢献できた事に感謝致します・・・)

桜咲く季節にはまたお邪魔したいと思います。

2013年10月 5日

秋

秋

朝晩ぐっと気温も下がりだんだんと秋らしくなってきました。
8月から始まった、公共工事も完成が少しずつみえつつあります。
最近では、基礎や外構工事の問合せもちょくちょく頂いております。
寒さが厳しくなる前に検討する方なども多いのではないでしょうか。
ホームページだけではわかりにくい曳家のことや沈下修正工事など気になることなどございましたら、こちらまで

2013年4月 5日「コツコツやっています」

「コツコツやっています」

「コツコツやっています」

震災で崩れた道路の復旧工事が完了しました。
1日でも早い復興のため、身近な土木工事もコツコツやっています。

お住まいの建物だけではなく、土留め工事や外構なども、トータルサポートにて
対応しておりますので、ご用命があればご相談下さい。

2013年3月20日増築工事完了しました

増築工事完了しました

増築工事完了しました

昨年末から施工しておりましたK様邸の
増築工事が完了しました。

外装・内装とも、とてもきれいに仕上がり
お客様に喜んでいただいております。
そういった声が聞けると私達もうれしく、
これからの励みにもなります。

2013年2月 6日「こんな時は、どうなの?」

「こんな時は、どうなの?」

安藤工業の真壁です。お世話になってます。
お客様より、「こんな時は、どうなの?」と聞かれることがいろいろあります。

例えば、「工事中の生活で、建物を高く持上げた状態でもガスや水道は使えるんですか?」などなど・・・
代表的な事例ではありますが、弊社のホームページにもQ&Aコーナーでまとめてありますので、よかったらご利用下さい。

もちろん、真壁や営業担当者・工事担当者に聞いてもらっても大丈夫です!!
曳家についての疑問・質問にお答えします!

2013年1月29日住みながらの住宅基礎改修工事

住みながらの住宅基礎改修工事

住みながらの住宅基礎改修工事

住みながらの住宅基礎改修工事

茨城県にて、大谷石の基礎からベタ基礎に新設するため、住宅を持上げて嵩上げをしました。
現在では、基礎下には鋼管杭も入り、新しくベタ基礎となってより安心安全なお住まいに生まれ変わりました!!


只今、茨城県に別物件の打ち合わせでお邪魔しています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2012年11月20日古民家再生(基礎改修工事)

古民家再生(基礎改修工事)

古民家再生(基礎改修工事)

古民家再生(基礎改修工事)

いつもありがとうございます。曳家の安藤工業です。
福島県県北地方で古民家再生をした時の施工事例をご紹介します。

『代々受け継いできた家を自分の代で壊すわけにはいかない』という
施主様の思いに応えるべく、元請けさんをはじめ職人たちが集結しました。
基礎も土台も新しくなって、これからまた何代もこの家に住み続ける事ができると、満足された施主様に安堵しています。

改修工事の経過写真は こちらをご覧下さい。古民家改修(基礎改修).pdf

2012年6月29日定着と家なおし(屋なおし)

定着と家なおし(屋なおし)

古民家再生工事で、新設の基礎が完成しました。土台も新しくして、ガッチリしています。これから、ホゾに合わせて定着します。そして、ねている所を家なおしします。

  職人技の見せ所です。

内部が完成したら、またお邪魔したいと思います。楽しみです。


工事内容はこちらをご覧下さい。http://www.hikiya-ando.com/work/004kominka/

2012年6月20日曳き家 土蔵の改修

曳き家 土蔵の改修

母屋の方に傾いてきた土蔵を改修しています。
基礎石を積み直し、土台と柱を交換した土蔵は地震にも強くなります。

あとは、お化粧をすれば見ちがえることでしょう!!


何事も『土台が肝心』なのです・・と、つくづく思う今日この頃です。

2012年5月10日震災の工事写真

東日本大震災で、沈下修正工事や鋼管杭圧入工事の施工写真を
整理していたら、当時のいろいろな方の思いがよみがえります。
復旧した施主の方から「壊さないで安藤工業さんに直してもらって
本当に良かった」と言って頂けるのは、曳家業を営む私達にとって
何よりも活力になる言葉です。お待たせしている皆様へ、
申し訳ございませんが、もう少々おまち頂けます様お願い致します。

安藤工業は全力を尽くします!!

2012年5月 7日作業開始

連休も終わり、今日からまた

お仕事開始です。ゆっくりお休みは出来ましたか?

連休は雨や雷など荒れたお天気でしたね。

昨日の竜巻も驚きました。

一瞬で車や家が壊れてしまって・・・。

一体どこへ逃げれば良いのでしょう。

2012年4月12日基礎からの沈下修正

基礎からの沈下修正

基礎からの沈下修正

今回は基礎共の施工例を紹介します。

家を基礎の下からジャッキアップして

傾きをを直していきます。

写真では連動ジャッキを使用していますが

手動式ジャッキを使用する場合もあります。

2012年4月 9日鋼管杭圧入 施工例

%E3%83%81%E3%83%88%E3%82%BB%E3%80%801.JPG

%E3%83%81%E3%83%88%E3%82%BB%E3%80%802.JPG

%E3%83%81%E3%83%88%E3%82%BB%E3%80%803.JPG

昨年の東日本大震災前に施工した現場です。

地震の影響は全くなく、施工主様に

とても喜んでいただいております。

鋼管杭を連動ジャッキで打ち込んでいき、

溶接でつないでいきます。

鋼管杭圧入後、上部にアジャストを設置します。

詳しい施工方法は、当社にお問い合わせ下さい。

お電話お待ちしています。

2012年4月 5日鋼管杭もできます

沈下修正工事にはいろいろな

工法がありますが、安藤工業では

鋼管杭圧入工法も取り入れています。

次回、施工例の写真をアップしますので

興味のある方はどうぞご覧ください。

詳しくはお電話でお問い合わせいただいて

大丈夫です。

2012年3月23日補修できます

%E8%A3%9C%E4%BF%AE%E4%B8%AD2.JPG

%E8%A3%9C%E4%BF%AE%E5%BE%8C2.JPG

床下の基礎が壊れていることがあります。

床下に入って、初めて気付くことが

多いようです。

写真のように補修できますので

気になる方は調べてみてはいかがですか?

2012年2月16日調査いたします。

震災から11ヵ月が経ちました。

地震により家が傾いたとか

ドアが開かなくなったなど

ありませんか?

調査に伺いますのでお問い合わせ下さい。

お気軽にどうぞ・・・。


2012年2月 9日今月の予定

また寒気がきているようですね。

今月は天候を考慮し、第2・第3土曜日は

休日とさせていただきます。

現在施工中のお客様には寒さの中

ご迷惑をおかけしますが、作業員一同

毎日頑張っております。

これからもご協力、お願いします。


2012年1月23日砕石について

近頃、放射能に汚染された砕石の

使用について、問題になっています。

当社で施工したお客様よりお問い合わせも

いただいておりますが、当社で取引のある生コン業者に

確認した結果、県南地方の砕石場の

ものを使用しているという回答でした。

どうぞご安心下さい。

何か不明な点がありましたら、お問い合わせください。

  • 工事と会社について
  • 無料Web見積もり

 まずはお気軽にご相談ください